今日は衆議院選挙の日。
出勤前に投票を済ませ、日中 小沢一郎氏への哀悼を述べようかと目論んでおりましたが、
『いい家』をつくる会から配布された
エコハウスのウソ 日経PB社発行
著者 前 真之 東京大学准教授
という本に引込まれ、目からウロコのたとえのような
思いで、感動中です。(かなり手前味噌ですが)
震災以来、スマートハウスやらエコハウスやら
はやり言葉が散乱して、住宅業界を暴風雨のように駆け回った。
記者は浦島太郎を決め込み、スタッフにはアンテナの感度を上げよ。
などど、うそぶいていたものの、襲い掛かる将来への不安は小さくはなかったです。
ところが、この本で、迷いが無くなり、自信を深めることが出来ました。
住宅建築の予定がある方は、ぜひ手に取っていただきたい。
太陽光発電への迷い、蓄電池の頼りなさを痛快に論破している。
立ち読みされる予定の方は
目次をサラッと見た後は、P145の
「究極の暖冷房」は6面冷温水パネル
穏やかな放射と対流があなたを包み込んでくれることで
「究極の空間」が出来上がるはずである。
お金に余裕のある人はお試しあれ。
前先生、HIROSEの家では、すでに実現してますよ。
我が家のスコティッシュの寝顔が証明してますでしょうか?
「座布団、もっと良いのあるじゃない。!!」と飼い主からのクレーム
写真を追加しました。