スマートハウスの迷い一掃
今日は衆議院選挙の日。
出勤前に投票を済ませ、日中 小沢一郎氏への哀悼を述べようかと目論んでおりましたが、

『いい家』をつくる会から配布された

エコハウスのウソ 日経PB社発行

著者 前 真之 東京大学准教授

という本に引込まれ、目からウロコのたとえのような
思いで、感動中です。(かなり手前味噌ですが)



震災以来、スマートハウスやらエコハウスやら
はやり言葉が散乱して、住宅業界を暴風雨のように駆け回った。

記者は浦島太郎を決め込み、スタッフにはアンテナの感度を上げよ。
などど、うそぶいていたものの、襲い掛かる将来への不安は小さくはなかったです。

ところが、この本で、迷いが無くなり、自信を深めることが出来ました。

住宅建築の予定がある方は、ぜひ手に取っていただきたい。

太陽光発電への迷い、蓄電池の頼りなさを痛快に論破している。

立ち読みされる予定の方は

目次をサラッと見た後は、P145の

「究極の暖冷房」は6面冷温水パネル

穏やかな放射と対流があなたを包み込んでくれることで
「究極の空間」が出来上がるはずである。
お金に余裕のある人はお試しあれ。

前先生、HIROSEの家では、すでに実現してますよ。



我が家のスコティッシュの寝顔が証明してますでしょうか?

「座布団、もっと良いのあるじゃない。!!」と飼い主からのクレーム


写真を追加しました。
一般  2012/12/16(Sun) 14:08:00