野田総理が不退転の決意で推し進めている政策も及び腰になってきた。
国のリーダーシップの無さや迷走に辟易としている。
(かといってブータン王国の暮らしはなじめそうも無いし。)
住宅関連でも、
電力会社の都合で、深夜電力機器を設置させられ始めて数十年。
日本の住宅は海外から比べると高すぎるといって、
小堀住研(現エスバイエルでヤマダ電機が買収)を抱え込んで
推し進めたハウス55?とかが、およそ20年以上前。
外国メディアからウサギ小屋と酷評されて、住宅性能表示制度の開始
ヒューザー、姉歯の構造偽装から かし保険付保の義務化
日本はスクラップ&ビルドと批判されて、長期優良住宅の促進
東日本大震災の原発事故以来 堰を切ったように
国土交通省、経済産業省、環境省らによって
スマートハウス
HEMS(ヘムズ)
ゼロ・エネ住宅
LLCM住宅(ライフサイクル・カーボンマイナス住宅)
ZEH(ネット・ゼロ・エネルギーハウス)
たくさんの難解な語句が氾濫している。
国が住宅の省エネ化関連の施策を展開するスケジュールをまとめた
2030年までの工程表も公開されている。
あまりのスピードに立ちくらみしそうである。
数年で瓦解してしまった、一昔前に聞いた『年金100年安心プラン』のような
絵に描いた餅のような気がする。
相次ぐ、国の各省の予算分捕り合戦の為の施策のどれが、
本当に建築主様の為なのか?
じっくり見定めたいのが本音だが、そうもして居られずに
《HIROSEゼロエネの家》始動しました。
国土交通省の住宅のゼロエネルギー化推進事業(補助限度額165万円/戸)
に7棟分のエントリーを決定しました。
採択の決定は7月下中となる見通しです。詳細は担当社員に説明させていただきます。
一般
2012/06/15(Fri) 18:44:59