YOSAKOI観覧
昨年、青森のねぷた祭りの地響きするようなの太鼓と鮮やかな踊りのステップに
大感動した記者が、
ツアーコンダクターに、これ以上に感動したお祭はありましたか?
と尋ねたところ、返ってきた答えだった

お薦めの『YOSAKOIソーラン』を社員と仲のいい業者さんたちと見に行ってきました。
当社のこのイベントの副タイトルは《被災地以外は日本の為にお金を使おう。》

(以下の写真と文章は関連付けてありません。)







震災で大きな被害を受けた宮城県から女子大生のチームも出場してました。
最初のあいさつで

"「私たちは・・私たちは・・たくさんの事を乗り越えてやってきました。」・・・とだけ。

記者の心の琴線は大きく弾かれてしまいました。



さらに、道内の養護学校の生徒さん達の演舞。
しっかり訓練してきたんだろうなぁというのがうかがえる半面、
まったく、踊れない子も混じっていました。
でも、まったく違和感を感じません。

踊りの後に指導者の若い女性の先生と思われる方が

「我々はこれからも肩を組んで、精一杯 この世の中を生きていきます。」

元気をもらいに行ったはずが、感動して、感激して、ナダソウソウでした。

勘の強い子供だったらしい記者が、不惑を過ぎて、さらに干支を一周したというのに、
わが身の感受性の強さが情けなくもあり、複雑な思いでした。

稚拙を恥じる事は無い。怠慢こそ恥じよ。

という事を養護学校の生徒さん達に教えられたような気がします。


おまけに ちょっとのどかに

ゴルフ場に出てきたキタキツネを撮影中のヨネオカ君です。


一般  2011/06/13(Mon) 18:50:20